interview

ピークスマインドのオープニングスタッフ。
カメラでの撮影に興味を持ち、株式会社ピークスマインドに入社。入社当初は音響オペレーターとしての経験を積み、その後、本社テクニカルマネージャーとして、現場全域の管理業務、本社所属のアシスタントへの撮影・映像制作の指導を担う。また自らはアーティストのPVやLIVEで、空間クリエイターとしてその高いセンスを武器に活躍。


 
思考錯誤の中にも堅実に階段をのぼる
 
4人ではじまった未知の世界。音響業務をゼロから組み立てる
撮影を職業としていきたい、そんな想いが通じたのかタイミングよくピークスマインドの求人募集に出会うことが出来ました。一度は社会人として自動車関係の仕事に就きましたが、一生の仕事とは思えず転職を決意。しかしながら次の道は決まらず興味のあったデザイン系の専門学校に入学しました。2年間の講義の中で最もやってみたいこと、それがカメラの世界でした。ブライダル撮影の求人広告記事を見つけ応募、採用が決まりました。
入社当時は、社長を含め従業員が4名の会社でした。まだ立ち上がったばかりの環境の中で、映像作品のクオリティの高さに驚愕したことを憶えています。入社後、自分に求められたのはウェディング現場での音響オペレーター業務。音響は未知の世界でしたね。前例もないしマニュアルもない環境の中で、はじめて触る機材を目の前に思考錯誤しながらただひたすら業務をこなす日々でした。当時は早く一人前のオペレーターになることを目標にしながら一方でアシスタントスタッフへの教育も実施していく、まさに寝る暇なし!という状況でした。
 
 
人間関係の良さは否定ではなく原因の追究と共有
入社して4年後にテクニカルマネージャーになり、今までとは違う立ち位置で管理職業務を遂行しています。 今まで現場でのプレイヤーが主体の業務でした。結婚式本番の音響オペレートや演出全般の管理など、会場で実施する演出は全て自分が遂行していましたが、今は部下がそのポジションを担ってくれているので自分はサポート業務に徹することができています。現場を離れたから見えてくるものもあります。目に付いたときは現場スタッフに否定するのではなく、アドバイスをすることを心がけています。トラブル発生時には原因の追究と対策、改善方法をスタッフ全員で共有、自らの体験をヒントにしたミーティングを開催するなど、スタッフ間でのコミュニケーションをはかっています。本社業務ではアシスタントが制作する映像の時間管理や映像のクオリティチェックを行っていますが、指導にあたり大切にしていることは、「ギャップのある指導」です。ウェディングの現場では絶対に失敗は許されないことから、スタッフ全員に業務の重要性を認識してもらう必要があります。現場での指導時は厳しく、オフィスではコミュニケーションをとり、相談しやすい環境をつくる努力をしています。
 
 
数字に対する意識
この数年で数字への意識は大きく変わりました。
プレイヤーの頃は数字を意識するどころか把握する余裕がありませんでした。しかしマネージャーになってからは、部門や全体の売上はどのくらいなのか?利益はでているのか?など全体の数字を把握するようになりました。 アシスタントの映像制作指導を実施するようになってからは、販売価格に対して制作コストとのバランスがとれているかなど、いかに効率的に業務を遂行し会社の利益を生み出すのかを常に念頭にいれています。
 
 
最先端の武器はお客様のため
とにかく次から次へと新しい武器を与えてくれる会社です。 
プロジェクションマッピングや空撮を商品化したときもそうですが、アッという間に機材が揃い、試作・試運転をし、一気に商品化に至ります。
常に最先端を全力疾走で走っている会社。
すぐにその武器を使いこなせるようスキルを磨いておく必要があると、多少の焦りも感じながらですが、楽しんでいます。なかなか無いと思います、こんな機会と環境は。最先端の機材なんて到底自分では手に入れることはできませんし。最先端の良さは発見や驚きが詰まっていることです。自らが体験することにより、お客様にも自信を持っておすすめすることが出来ます。感動のシーンを創ることの基本を、体験を通して学ばせてもらっています。

 


プロモーション映像制作、CG制作、各種イベントの企画立案制作、その他何なりとご相談ください。人と人とのアイデアが新たな化学反応を起こし「何か面白いこと」が創れる。私たちはそう信じています。