interview

Web制作会社・アパレル業界を経て株式会社ピークスマインドに入社。映像クリエイターでもあり、アシスタントマネージャーとして映像制作指導も担当。その業務範囲は映像分野のみに留まらず、ウェディングの現場に立ち、照明オペレーターとしてパーティ会場に光をそそぐ。


 
育ててくれたのは数々の感動の場面と透明度の高さ
 
求めていた人生観。幸せのワードに導かれて
ページをめくった先のワードにクギズケになりました。
就職活動をするにあたり、自分が好きなことを仕事にすることができたら。それは仕事をする上で、どうしても譲れない自分なりのこだわりと人生においてのバランス感でした。そんな想いを導いてくれるかのように、ピークスマインドの求人広告記事のトップに掲載されたワード、

『好きなことを仕事にできる幸せ』

前職Web制作会社に勤務していた頃、得意とするソフトで制作することが大好きでした。応募資格には知らないソフトの名称も掲載されていて不安もありましたが、面接ではありのままの想いをぶつけ、社長の人間性にも魅かれ、絶対にピークスマインドに入社したいと。
入社後、最初の難関は早々にやってきましたね。主なクライアントはウェディング会場ですが、ピークマインドではクリエイターが新郎新婦と直接、映像・音響・演出全般の打合せを行います。入社当時は新郎新婦を目の前にするだけで膝が震えていたのを憶えています。一生に一度の晴れの舞台。その重要性が理解できるだけに商品の打合せには細部に至るまで気を配りますが、映像イメージの相違で新郎新婦に不信感を抱かせてしまったこともあります。ただ仲良くなることが真のコミュニケーションではなく、言葉の中に秘められた『想い』を汲み取り、理解し、イメージを共有するための緻密なヒアリング力と会話力を身につけること。そして『想い』を『カタチ』にし、記憶に残る作品を制作すること。そのプロセスは容易いことではありませんでしたが、先輩や上司の経験を実践、アレンジすることによって一歩一歩と固めていくことができるようになりました。
 
 
時間に対する自分の価値
数年前ほど前から、数字への意識が変わってきました。 ・・と言うより、初めて数字を意識するようになったと言ったほうが正確ですね。正直言って、最初の2年間は打合せと制作に没頭し、売上や利益に感心を持つ余裕がありませんでした。ピークスマインドのスゴイところは、会社の数字に不透明なところがないことです。
会議では、現状の売上や利益、目標を達成する為の具体的な施策が数値化され、社員全員に公表されます。ある程度のスキルが身につくと数字への興味と理解が深くなっていき、把握することで、自分のやっている業務がどれほどの売上と利益を出しているのかを計算するようになりました。不思議なもので、自然と業務が効率化され同じ時間を過ごすにしても内容の濃さを求めるようなり、自分のモチベーションも更にあがります。「時間は自分で創るもの」上司や先輩の言葉が心から理解・実感できるようになりました。このような環境で仕事ができることがとても幸せなことだと感じています。
 
 
新郎新婦からの逆サプライズ
ウェディングの仕事は感動とサプライズの連鎖ですが、クリエイターをやっているとその連鎖の恩恵を受けるシーンが多々あります。打合せから、納品、当日の結婚式に至るまで新郎新婦と長い時間を共有させて頂くからでしょうが、おふたりのパーティのエンディングに彩りを添える映像商品(エンドロール)に、制作者である私の名前をいれてほしい、と新郎新婦から言われたことがあります。結婚式では新郎新婦は主役であり、エンドロールは当日のゲストに対し、新郎新婦が感謝の想いを込めてその日の記憶が色褪せることのないよう、感動のシーンとゲストのお名前が映像の中に綴られ投影されます。その中に自分の名前も綴られたのです。ありがとうと言いたいのは私の方なのに。感動を提供する立場の制作者がお客様から感動を頂いたこと、それがいつも支えとなり、アシスタントマネージャーとして、この感動を後輩にも伝えていくことは使命だと感じています。
 
 
感動のシーンに携わることは人生そのもの
再起結婚しましたが、クリエイター、ディレクター業務は、一生の仕事としたいと思っています。そのためにもこの仕事を続けていくための社の環境づくりをサポートしていきたいと思っています。この業界は結婚すると仕事が続けにくいと思われがちですが、ピークスマインドには女性が結婚後も仕事を続けることができる制度があり、永く感動のシーンに携わっていくことができます。現在社長が取り組んでいるプロジェクトですが、今この会社にいる自分がやらないと!と思っています。
 


プロモーション映像制作、CG制作、各種イベントの企画立案制作、その他何なりとご相談ください。人と人とのアイデアが新たな化学反応を起こし「何か面白いこと」が創れる。私たちはそう信じています。