interview

大学時代3年間。アルバイトとして映像制作業務を担当。
観劇、舞台鑑賞で全国を飛び回る中、趣味が高じて正社員として株式会社ピークスマインドに入社。クリエイターとして映像制作、ウェディングの現場では映像制作の為の撮影、編集を担当。


 
チャレンジの場面は逃さない。着実に自分の夢を叶える
 
薄れない感動。ブライダルとエンターテイメントの世界は同じ
とにかく舞台を観ることが好きなのです。
大学時代にエンターテイメントの世界観にはまり、全国どこへでも飛び回る始末です。その為の費用を稼ぐ為に映像制作のアルバイトをしていました。舞台上で繰り広げられるストーリーと華やかな映像と音楽、そして照明。毎回心が震えるような感動に包まれて、いつかエンターテイメントの世界で働きたいと思っていました。
偶然なのか、運命なのか、ピークスマインドにはブライダルの他にショーやエンターテイメントの運営業務があり、社員採用への希望を出しました。自分がエンターテイメントを通じて得た感動を、人に与える仕事がしたい、そんな想いでした。正社員としての業務が始まり、正直言って当時は全くブライダルの世界に興味がありませんでした。まだ「結婚」が理解できず、本音のところ「エンターテイメントに関わりたい」と。「舞台映像を制作できるような仕事をとってくる!」そんなことを考えていました。しかし、ブライダルの映像クリエイターとしての業務が始まり、実際に結婚式の本番に携わるようになってから徐々に感覚が変化してきました。結婚式で投影される自分の制作物を観て涙を流しているお客様、笑顔、拍手。映像、光、音楽のコラボレーション。その世界は今まで自分が感じてきたエンターテイメントの世界と何も変わらない。薄れない感動がそこにはありました。
単純ですが、「ウェディングっていいな」と。
 
 
一生に一度の晴れ舞台。失敗は許されない。
新郎新婦と映像制作の打合せに入るようになってからは、更にウェディングの世界の良さを実感する反面、失敗は許されないという自覚が生まれてきました。新郎新婦との距離が近くなればなるほど「叶えてあげたい」と想いが強くなり、制作した映像を当日現場で編集し、お客様の反応を生で観る。新郎新婦のプロフィールが把握できているからこそ、まるで身内のような気持になって。フィナーレのシーンで新婦がお手紙を読まれると涙があふれてきます。ただ映像を制作して納品するだけの業務だったらこんな感情は生まれなかったかもしれませんね。
幸せの舞台を支えているひとり。
だからこそ、絶対に失敗は許されない。
打合せでは些細なことも全てメモをとる、何度も読み直す、体調管理はもちろんですが、食事バランスも気を使っています。自分のポジションに穴があけば成立しない舞台において、その役割は万全の体制で果たしていきたいと思っています。
 
 
新人だからなんて関係ない。任せてもらえることの喜び
クリエイター業務の他に、新商品開発に携わることも出来ることが嬉しいですね。入ったばかりの頃は、新人だから取り上げてもらえないかも?と思っていました。多くの会社では業務分担があるとききます。新人だから。業務内容が違うから。ピークスマインドにはその壁はありません。実際に自分が考案した企画が新商品として現在販売されています。バルーンやブライダルグッズを組み合わせた映像商品とは全く違う分野の商品です。多岐の分野に携わるチャンスがあり、企画内容を任せてもらえることによって、価格を想定し、売上、利益率を予想し、構想を練る場面が生まれます。自然と商品の価値や数字の意識が身に付き、業務への取組み姿勢も変わっていきました。アルバイト時代には想像もできなかったことですが、任せてもらえる、って自分の成長に繋がるのですね。これからもチャンスを逃すことのないよう様々な業務にチャレンジしていきます。
 
 
更なるステップアップとして
動画撮影ができるカメラマンを目指しています。目標はPV撮影ができるようになること。現在は、メインとなる動画カメラマンのサブとして、毎週現場で練習を重ねています。
 


プロモーション映像制作、CG制作、各種イベントの企画立案制作、その他何なりとご相談ください。人と人とのアイデアが新たな化学反応を起こし「何か面白いこと」が創れる。私たちはそう信じています。