interview

大学時代2年間。アルバイトとして音響オペレーターを担当。無類の音楽好きのこだわりから、アルバイト時代に達成できなかった目標を果たすべく正社員へ。クリエイターとして映像制作、現場では音響オペレーターとしてテクニカルディレクターの役割を果たす。


 
成長の軌跡
 
終わりなき目標
不完全燃焼でした。大学時代のアルバイト期間だけでは。自分の目指す「音」の世界が表現できなくて。社員になって更に成長したいと思いました。「音」で空気や空間を創りたい、音楽は空間を描くデザイン、そんな感覚でオペレートをすることを目指していました。しかし、社員としての最初の業務は映像制作から。まったくの素人、ゼロからのスタートです。本音のところは音響の仕事がしたかったですが、これが出来るようにならないと音響業務をやらせてもらえないので、早くマスターしようと。悪戦苦闘の1年が過ぎ、晴れて再び音響卓の前へと降り立ちました。水を得た魚の気分です。1年のブランクもすぐに取り戻すことが出来、目指すオペレーターへと! となるはずでしたが、実は未だに達成せず、です。場数をこなせばこなすほど、目標がどんどん高くなってしまって。
 
 
POSITIVE THINKING
新郎新婦との音響の打合せは楽しいですね。おふたりの想いをヒアリングさせて頂き、曲をセレクトし、イメージを固めます。曲と音出しのタイミング、どうすれば感動のシーンをつくれるか?パーティ当日、お招きしたゲストが喜んでいらっしゃる光景を想像しながら、おふたりの想像を超える提案をいつも心がけています。更に映像が加わるとパーティ全体のメリハリが見えてきてバランスをとる提案ができようになりました。入社当時、映像制作は苦手でしたが、今となってはソフトも使いこなしクオリティも上がってきたと思います。もともとネガティブな性格で。やったことのない物には抵抗があったのですが、物は考え方次第ですね。やれば自分のものになる!と思えば自然とポジティブに。自分がスキルを持っていれば、モノとコトを繋いだ提案をすることが出来ます。引き出しが増える感覚ですね。これからもチャレンジしていきますよ。ポジティブに。
 
 
楽しみながら学ぶこと
最近では感性を磨くために有効的な時間の使い方を意識して行動するようになりました。プライヴェートも充実させないと、会話力も上がりません。音響や演出の打合せ時もその知識だけでは新郎新婦とのコミュニケーションがとりづらく、流行っていることや最先端のことを体験することも大切ですね。ピークマインドの研修制度はとてもありがたいです。ラスベガスに行き、圧倒的なショーを観て世界の広さと最先端の技術を目の当たりにすることができます。まだ私は連れて行ってもらえていませんが....カメラや音響機材は最新のものを用意してくれます。もちろん使いこなすことが絶対条件ですが。楽しみながら学ぶことが出来る環境。ほんとうにありがたいです。それに加え、ピークマインドは、男女関係なく与えられる機会や評価が平等です。
女性にとっては嬉しいことですね。
最近では時間を有効利用する制度が導入され、女性が結婚後も今までのスキルを活かし、仕事と家庭を両立できる環境が整いつつあります。どちらも手に入れることができることも魅力的です。社員に投資してくれる分、自分のクオリティをもっとあげていきたいと思っています。
 
 
ムードメーカーになる
業務に少し余裕が出てきた分、人間性を高めていきたいですね。周りに気配りができる存在、いつも元気で明るくて、チームのムードメーカーになること。すぐにできそうなことですが、先に申し上げたように、もともとネガティブな性格でして。
今後の目標のひとつですね。
 
 
そして...次のステージへ
結婚を機に、ピークスマインドの女性支援制度(実務経験3年以上で有資格)を活用し、新たな雇用形態で働かせてもらっています。身につけたスキルを活かし、主婦業もしながら自分なりのペースで働くという「新たなステージ」が始まった感じです。
 


プロモーション映像制作、CG制作、各種イベントの企画立案制作、その他何なりとご相談ください。人と人とのアイデアが新たな化学反応を起こし「何か面白いこと」が創れる。私たちはそう信じています。