interview

前職イベント会社でのプロデューサースキルを活かして、株式会社ピークスマインドに転職。更に『手に職を』いう想いから映像制作に挑む。クリエイターとして、映像制作、新郎新婦との打合せ、検品、納品に至るまで一連の業務を担う。


 
憧れは仕事を通じて現実に。
 
スタッフ全員がオールマイティ。私はこのままでいいのか?
第一印象は、スタッフが若い!活気がある!ということでした。自分と年齢は変わらないのに、スキルの高い先輩社員がずらり。少々焦りましたね。前職のイベント会社では自分が一番年下でしたので、甘えがあったのかもしれない、そう思えるほど、オールマイティに仕事を推進していく姿に衝撃が走りました。自分の手でなにかを【カタチ】にしたい、そんな想いから映像制作の道を選びました。しかし、社内を見渡せば、制作スキルはもちろんのこと、先輩社員のポテンシャルの高さ、提案力、解決力、経験値は違うが年齢は同じくらい、圧倒的な実力に感銘を受ける日々。『私、このままではダメだ!私も先輩みたいゼロから全てを担えるようになりたい』と。
 
 
仕事は与えられるものではなく、見つけるもの
指示待ち人間にはなりたくないですね。言われてからする、ではなく、自分で仕事は見つける、そう心がけています。社内には先輩方の仕事の軌跡が沢山ありますので、見ればわかることばかりです。参考にしながら、空いた時間は自分に何ができるかを探しています。勿論、素敵な映像を制作する為のスパイスとして。また、ポジティブシンキング、という言葉がはまるのかわかりませんが、常に前向きに物事を考えるようにしています。発する言葉もポジティブな単語を選ぶとか。気持ちが落ちこんだときは、今こそ忍耐力を身に付けるチャンス到来だ!とか。心がけているうちに自然と身についてくるものですね。
 
 
新郎新婦の想いをカタチにする力はチームワークがあってこそ
現在は、ウェディングの現場で投影されるプロジェクションマッピング、新郎新婦のプロフィール映像の制作をしています。ひとつの映像を制作するにしてもその【過程】がいかに重要かということを実感しています。新郎新婦様との打合せ、ヒアリングに始まり、曲選び、ウェディングシーンに合っているか、新郎新婦のイメージに沿っているか、当日のゲストの表情を想像しながら、映像を制作していきます。実際の新郎新婦との打合せでは、おふたりの想いを取りまとめるトークスキルが必要とされますので言葉の選び方にも気を配ります。自分が制作したプロジェクションマッピングに対し、新郎新婦から『素敵な作品をありがとうございました』と言われたときは天にも昇る気持ちでした。ウェディング当日、映像を見たゲストからの拍手や歓声は最高のモチベーションアップに繋がります。しかし、その逆もあります。自分が制作した映像と新郎新婦様の想いにギャップがあり、ある日クレームのメールが届きました。『どうしよう』顔面蒼白の私を見て、先輩社員がフォローに入ってくれました。まだ私にはおふたりの想いを叶えるだけの高度な制作スキルがなく、新郎新婦との再度の打合せや映像の修正は先輩が引き受けてくれました。結果、新郎新婦に喜んでいただける映像が完成しました。この会社に入社してよかった。先輩たちはいつも見守ってくれていて、ここぞという時に力を貸してくれる。
 
「そうだ、私は、こういう仕事がやりたかったのだ。」
 
チームで仕事をしている、そう実感できた瞬間でした。そして、1年後は『先輩の立場』で、自分もフォローする側にありたい。今は先輩に教えて頂くことばかりですが、まずは制作スキルに磨きをかけます。カメラワークも学び、様々な角度からの画像を感動的に魅せる為の技術を身に付けます。そして、周りのスタッフのフォローができるような、【頼られる人】を目指していきます。もちろん、ポジティブシンキングで。
 


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