interview

異業種からの転職。保育士から、音楽好きが高じてクリエイティブ(空間演出)の世界へ。鹿児島オフィスの新会場オープニングメンバーとして、新郎新婦とのBGM打合せ、結婚式当日の音響照明オペレーション、映像制作を担当。


 
心に響いた!『好きを仕事に』。
 
転職してよかった
どんな時も前を向いている会社、そんなイメージです。
社員全員が、『仕事が好き』でやっている。だからミスが起こっても、人を責めたりしない。
原因の追究と対策が一番大事。そして、また会社は前を向いて進みはじめる。
好きに囲まれている環境って、人を豊かにするんですね。
私もその一人ですけど。きっかけはHPのキャッチフレーズ。
まさに『好きを仕事に』。
響きましたね。「これだ!」と。
『好き』は探求し続ける威力をもっていると思います。
私は音楽が好きで、音楽に関わる仕事がしたくて、株式会社ピークスマインドに入社しました。だから更に、音響の仕事だけではなく、映像制作も!と目標は高く掲げて。現在、鹿児島オフィスで新会場のオープニングメンバーとして、まさに『好き』を満喫しています。
 
オープニングメンバーとしてのやりがい
満喫、と言いたいところですが、吸収することが多すぎて実を言うと、溢れている状態ですね。福岡での研修期間は、先輩達が築きあげてきたことが目の前に備わっていて、オペレーションの手順も完璧で。それが当たり前だと思っていました。レクチャー通りにやればミスが起こることなどなかった。
それもそのはず、ですよね。
先輩達は何度も何度も失敗を繰り返し、研究を重ねて今を創りあげた。
その恵まれた環境の中で指導を受けた私にとって、鹿児島での立ち上げ業務は『白紙』。そして、その白紙を彩るのは、自分。音響オペレーション操作手順、タイミング、新郎新婦との打合せ手順、発注書作成に至るまで、断片的だった『コトづくり』が自分の尺と理解でひとつずつ『カタチ』になっていく。トラブルも多々発生。発注物が届かない、音源のCDが届かない、確認作業には福岡の数倍の時間を要する。ゼロからの創ることなどそうチャンスがあることではないですよね。
これぞ、オープニングの醍醐味。そして、揺るぎない『やりがい』。
 
ピークスファンをつくりたい!
鹿児島、新会場での新郎新婦との打合せは、すごく楽しいですね。土地柄、人柄がおおらかで、和やかに打合せが進んでいきます。桜島を真正面に望む新しい会場、設備も施設も新品ぴかぴかで、音響や映像の機材も最新のものが導入されています。福岡事情に少しだけ詳しい自分の話に耳を傾けてくださり、新郎新婦の目が輝いていきます。打合せでの期待をはるかに上回る結婚式を創ろう、決意も新たになります。この新品ぴかぴかの機材を駆使して、最高の結婚式を創りたいと。そして、全ての新郎新婦とゲスト、会場関係者に「映像や音楽、演出が素晴らしかった!」
 
「やっぱりピークス!」と言われたい。
 
ここ鹿児島でこの軌跡を創るのはオープニングメンバーの使命だと思っています。
増やしますよ、『鹿児島ピークスファン!』
 
せっかく好きな仕事に就けたのだから
数ヶ月後、自分はもう「新人ではなく、先輩になっているのか」と思うと少し焦りが出てきます。ピークスマインドの先輩達は、全員がプロフェッショナルで。何でもできる。自分は?というと、まだまだ、経験不足から判断することも怖くて自信がないことばかりです。
心とはうらはらで自分が考えていることを行動に移すことが苦手なタイプでして。
しかし、もう、そうは言っていられません。まずは相談。アドバイスをもらう。ピークスマインドの先輩はどんな些細なことでも、理解できるまで教えてくれる。だから、とことん突き詰めてみよう。
そうしていくうちに、引き出しも沢山できて先輩達のように判断が早くなるのでは?
そして、仕事を楽しむ余裕をもてるようになりたいですね。今はいっぱい、いっぱいですけど。
映像制作スキルも伸ばしていきたいです。昨年の8月以降、テクニカルディレクター業務を優先し、映像制作に携わっていないので、今年はひとつ上のステージに。映像制作もできるようにスキルアップしていきたいですね。
福岡を後にする日、本社スタッフと福岡の結婚式場のプランナーさんたちから、『頑張れ!』の寄せ書きを頂きました。その期待に応え、『好き』からの終わりなき向上心を高めていきたいですね。
どんな時も前を向いている会社の一員として。


プロモーション映像制作、CG制作、各種イベントの企画立案制作、その他何なりとご相談ください。人と人とのアイデアが新たな化学反応を起こし「何か面白いこと」が創れる。私たちはそう信じています。