プロジェクションマッピング

プロジェクションマッピングとは、実物<リアル>と映像<バーチャル>をシンクロさせる映像手法です。


.

プロジェクションマッピングコンテンツ集

ただ単に対象物へ投影を行うのではなく、 その形状を利用して効果的に映像を見せるなど、 映像と空間をうまく活用した表現技術が 「プロジェクション・マッピング」です。
3Dマッピング、プロジェクトマッピング とも呼ばれています。
アートとして・ビジネスとして・観光、地域活性として・エンターテイメントとして・教育、福祉として 、プロジェクションマッピングは様々な用途で幅広く使用されており、コンテンツの表現も投映場所、投映範囲、により表現のバリエーションも大きく変わってきます。

プロジェクションマッピングの金額例

使用する機材や 投映範囲、映像表現の幅によって金額も大きく変わってきます。

¥1,480,000〜

(映像コンテンツのみ)


    ■概要
  • コンテンツ映像
  • 企画・プロデュース
  • 諸経費
料金例A

¥2,980,000〜

(映像コンテンツ+プロジェクター1台)


    ■概要
  • コンテンツ映像
  • 企画・プロデュース
  • 諸経費
料金例B

¥3,900,000〜

(映像コンテンツ+プロジェクター2台)


    ■概要
  • プロジェクター機器調整費
  • コンテンツ映像
  • 企画・プロデュース
  • 諸経費
料金例C

プロジェクションマッピング導入までの流れ

1.まずはお問い合わせください。

2.現地に行って会場の下見を含めて実際にお会いして、企画の概要をお伺いします。

3.そのなかで実施にあたっての懸念事項や、企画に沿った映像コンテンツの方向性、お見積もりをご提案させていただきます。

4.内容ご確認後、ご契約となります。

5.機材設置工事を行い、コンテンツ制作に入ります。

6.映像完成後、実際に現場にてmapping調整してご確認いただけます。

プロジェクションマッピングの豆知識

pixelとは・・?

ピクセルとは、画面で表示する画像の色情報を表す最小単位のドット・点のことを指します。 ピクセル数が大きければ大きいほど、 点がたくさん集まっていることとなり、 拡大にも耐えることができ、より緻密で画像の質が高い、映像が出来上がります。
よってピクセル数が多ければ多いほど綺麗な映像が出来上がります。

プロジェクションマッピングに必要な機材

プロジェクター: 映像コンテンツを対象物に投影するための機材です。 投影する面積の広さやプロジェクターと建物の距離によって、使用する台数、種類も変わってきます。

パソコン: プロジェクターに映し出す映像コンテンツを再生するために使用します。 何台ものプロジェクターを安定して操作する場合には、高いスペックが求められます。