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志水勇輔 Yusuke Shimizu |
どうも皆さんこんにちは!
志水です!
同じ場所・同じ被写体を撮っているのに、
「なんかこの写真は雰囲気がいい」「映像に立体感がある」と感じることはありませんか?
実はその違いの多くは “アングル(撮影角度)” によって生まれています。
今日はこの「カメラアングル」の基本と、
どんな印象の違いが出るのかをわかりやすく解説します!
アングルとは、カメラをどの高さ・どの角度から被写体に向けるか という「視点」のこと。
つまり、「どの目線で見るか」で映像の印象がガラッと変わるのです。
人間が普段見ている高さ=アイレベルを基準にして、
そこから高く・低くすることで表現の幅が広がります。
ここではまず、代表的な3種類を紹介します
人の目の高さとほぼ同じ位置から撮るアングルです。
最も自然で、現実に近い視点になります。
印象:落ち着いていて、リアル。違和感がない。
使いどころ:
インタビュー動画
ポートレート
会話シーン
物撮りの自然な見せ方
例)人と会話しているような距離感を出したいときに最適。
カメラを低い位置に構え、見上げるように撮るアングル。
被写体を大きく・力強く見せたいときに効果的です。
印象:迫力・存在感・威厳・ヒーロー感
使いどころ:
スポーツ・ダンスなど動きのある映像
建物や被写体を強調したいとき
ドラマチックなシーンづくりに
例)太陽を背に立つ人物を下から撮ると、ヒーローのような印象に!
逆に、カメラを上から見下ろすように撮るアングル。
被写体を小さく・可愛らしく、または弱々しく見せることができます。
印象:客観的・かわいらしい・孤独・弱さ
使いどころ:
子ども・ペットなどを可愛く撮りたいとき
モノの全体像を見せたいとき
物語性を出すシーン
例)机の上のコーヒーを上から撮ると、落ち着いたライフスタイルの雰囲気に。
1.撮る前に「どんな印象にしたいか」を考える
→ 可愛く?力強く?リアルに?
2.カメラを上下させて試す
→ たった10cm動かすだけで印象が変わります。
3.目線の高さ=感情の高さ
→ 被写体より低いと「尊敬」
→ 被写体より高いと「見下ろし」
エンドロールなんかで僕がカメラのアングルを決めるときには、
その空間でどのくらい奥行きが出せるか?
光源はどこか?
ゲスト目線や新郎目線・新婦目線で
など
なるべく立体的に映像に躍動感が出るように撮影するように意識したりしてます。
一瞬なのでほぼ直感でやってますが、たくさんやればやるほど身についていくと思います。
以上、志水でした!
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Posted by Yusuke Shimizu
大名カメラマン/本社クリエイター 志水勇輔
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