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みなさんこんにちは!!
どうも水流です!!
先日、超簡単にロゴが作れるサイトを紹介しました!
そこで今回はロゴ関係に引き続き使用する際に注意すべきことを紹介します。
これから色々な場面でロゴを使用としている方にも少しだけでもためになればと思います!
それではいきましょう!!
まずは、使用規定を考えましょう!
ロゴはシンボルマークとロゴタイプだけではなく、場合によってはキャッチフレーズも組み合わせて運用する場合もあります。
最終的に採用案が決定したら、それらをどのように運用するかという使用規定を作成しておく必要があります。
例えばどのような使用規定が考えられるか紹介します。
・シンボルマークのみを使用する場合
・シンボルマークとロゴタイプを併用する場合の位置関係と大きさの比例
・ロゴマークにキャッチフレーズを組み合わせる場合の位置関係の指定
・背景色が白や薄い地色の場合の使い分け
・背景色が黒や濃い地色の場合の使い分け
・ロゴマークを配置する場合の最低限必要となる余白
・使用可能な最小サイズ
などなど…
ロゴマークは常に一定のイメージであることが必要となるため使用規定だけではなく、変倍をかけない、ロゴタイプの字間を変更しないなどの禁止事項も実例で盛り込んでおきましょう。
これらは全て図版と文章で明示的に示しておき、誰でも理解できる状況にしておかなければなりません。
次に、色の注意です!
ロゴマークは形や大きさとともに配色を常に同じ状態で使用することが重要になります。
CMYKのインキを使用した通常の印刷では、カラーマネジメントをしていても確実に同じ色を出せるとは限らず、優先して使用する色としてPANTONEやDICなどの特徴を指定しておくことが多いです!
ただし、雑誌広告などに掲載する場合に特徴を使用するのは現実的ではないので、通常のCMYKで印刷する場合に備えて特色を置き換えた場合の数値を記載しておきましょう。
このとき数値の数値はデータ上の数値ではなく、各インキメーカーが用意している色見本帳で指定しているCMYKの数値を使用します。
納品するデータにも特色を指定データ、CMYKで指定してデータ、グレースケールで指定したデータを用意し、不用意な変換を防ぐように配慮しておくとよいでしょう!
使用規定や禁止事項、配色を明確にしておくことで、デザイナーの手を離れてもロゴが意図した通りに運用がなされ、一定のイメージを保つことが可能となります!
いかがだったでしょうか??
ロゴを運用する場合に上記で紹介したことを注意すれば少しは見落としが減ると思います。
ロゴを運用する方はぜひ参考にしてみてください!
ではまたっ!!
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