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瀬元晴貴 Haruki Semoto |
こんにちは、瀬元です!
今回は、9月末に発売された
SIGMA 20-200mm F3.5-6.3 DG Contemporaryを弊社で購入し、
使ってみたので、使用感等のお話です!
1.レンズの重量
軽い。それに尽きます。
今まで使用してきた望遠レンズがTAMRONの35-150mmで1,165gもあるからか
今回のレンズは驚異の540gということで想像以上に軽かったです!
エンディングムービーの撮影は動くことが多く、最後の方は重いと腕が辛かったので助かります^ ^
2.ハーフマクロの凄さ
今回、一番注目していたのが28-85mmの焦点域で最大撮影倍率1:2のハーフマクロ撮影が可能な点です。
ハーフマクロとは、実物の1/2程度の大きさとなりますが、十分に被写体の細部を表現しながら、周囲の環境や背景もバランスよく取り込める点が特徴の機能です。
先述のTAMRONレンズでは、物撮り時に距離をとって撮影しなければいけないため
指輪などの撮影時は少し撮りづらさを感じていました。
しかし、このレンズでは焦点距離28mmから85mmの範囲では、最大撮影倍率1:2のハーフマクロ撮影が可能で、
ワイドマクロから中望遠マクロまで、画角の違いを生かした表現が楽しめます。
指輪に大胆に寄ってもピントがしっかりあって撮影出来るので、表現の幅が広がりました!
3.20-200mmという圧倒的なズームレンジ
これまでに聞いたことがあったレンズはあっても、28-200mm。
それが20mmの広角域まで可能になったということが驚きです。
1本でなんでも撮れるんじゃね?と衝撃を受けました。
今まで旅行に持って行ってたSONYの24-70mm
やっぱり使っていると、ここもう少し広角行けたらな、もっと寄れたらな
そう思うことも多々ありました。
そんな悩みをこれ1本で解決してくれる幅の広さ。
簡単に3つがいいところ。
次にちょっと物足りないなと感じたことが
望遠側がF6.3ということと光学手ぶれ補正(OIS)非搭載ということです。
結婚式の入場時は会場内が暗転していることが一般的なため、F6.3だと暗所が極端に弱く感じます。
ISOを上げるとノイズが乗りやすいため、出来る限り避けたいですが、
F6.3だとどうしても上げる必要が出てきます。
また、光学手ぶれ補正もあれば動画撮影時に大変助かりますが今回は非搭載。
今後、研究を重ねてF3.5くらいまで出来て光学手ブレ補正を搭載したレンズを出して欲しいです> <
応援してますSIGMAの皆様。
とりあえずこれを持って旅行に行きたい!!
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Posted by Haruki Semoto
桜島 チーフクリエイター兼カメラマン・ディレクター 瀬元晴貴
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